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Tele-log かわもと

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川本町のこと、おとなり町の人に聞いてみた

初めまして、ライターぽっこです(島根県出身)。

この秋から、隣町から川本通いをすることになりました。

色づき始めた山々と、ゆっくりと流れる川を見ながら、30分ほどかけて通勤しています。

隣町にいながら、じっくりと移りゆく景観を見ることがなかったので、日々新鮮さを感じています。

 

春の鮮やかな緑や花が咲く山々、夏の青空と川、秋の紅葉、冬の雪景色。

そして、道中に突然現れる、サルの親子にイノシシ。

フロントガラスにぶつかってくる虫の皆さま…。

まだ見ぬ川本の姿が楽しみな日々です。

こういった楽しみを感じられるのは、自然豊かな川本だからこそ。

そこでふと、私と同じように町外に住んでいる人たちは、川本という町をどんな風に感じているのか気になり、私なりにリサーチしてみました。

 

◎「道の駅かわもと」の品が素敵

他では買えない、えごまの関連商品、地元の方が作る雑貨などが、道の駅にたくさんあるのがいい。(50代・女性)

 

◎今年の夏の花火大会の花火が 本当にきれいだった

印象に残っているのは、久しぶりに見ることができた、夏の花火。

都会と違って、山と山に囲まれているので、

音が“ドーン”と響いて迫力があった。山・川・花火という組み合わせも、風情がある。(40代・女性)

 

◎〝音楽の町 川本町〟というイメージ

町で一番大きな建物「悠々ふるさと会館」。

中学生の時に、吹奏楽コンクールで初めて訪れたことがある。

当時の自分は、大ホールの天井の高さに感動。中学校も高校も、音楽に力を入れておられるイメージが昔からある。(30代・女性)

 

三者三様に川本町の魅力を体感しているようでした。

私も、他県にいる親戚や友人へのお土産に、えごま油はよく買いますね。

花火も来年はぜひ見に行って、自分の肌身で感じてみたいと思いました。

 

今回は町外にいる人から、川本町の魅力について尋ねてみました。

観光やレジャーでの感想が中心でしたが、まだまだ、たくさんの魅力があるに違いありません。

これまでの記事にもあるように、様々な活動をされている、魅力的な人たちもいらっしゃいます。

これから見ることができる景色や、人や物との出会い、1つ1つを大切に。

自分なりの視点で、またお伝えできたらと思います。

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