このページの本文へ

Tele-log 新庄村

地域に暮らすテレワーカーが、暮らしているからこそ分かるリアルな情報をお伝えします!

さくらの時期限定の村のママさん達のお店「ママカフェ」~新庄村のがいせん桜⑤

今年も新庄に桜の季節がやってきます。
寒くて長かった冬が終わり、最近はポカポカ陽気が続いています。
岡山で1番最後にお花見が出来ることで有名な新庄の桜の見頃は4月中旬頃。

今年の桜祭りは4月15日(日)です。
3月末現在の桜はまだつぼみですが、さくら祭りに合わせて綺麗に咲いてくれることでしょう。 “さくらの時期限定の村のママさん達のお店「ママカフェ」~新庄村のがいせん桜⑤” の続きを読む »

新庄田植え踊りの子供たちがお待ちしています「がいせん桜まつり2018」~新庄村のがいせん桜④

新庄村の「がいせん桜まつり」をご存知でしょうか?
新庄村にあるがいせん桜通り桜の開花に合わせて毎年賑やかに開催されるお祭りです。
今年は4月15日(日)に開催されます。
旧出雲街道宿場町の面影を残す町並みに見頃を迎えた桜!という素晴らしい景観です。

併せて楽しんで頂きたいのが桜のトンネルの軒下に並ぶ屋台です。
桜通りに出店しているお店は村民手作りの品が並ぶ、おもてなしの心満載のお店です。
焼き餅に新庄おこわ、おばあちゃんの佃煮に団子汁。
新庄ママのスイーツに青年団の焼きそば。
すべて手作りで味も抜群です。 “新庄田植え踊りの子供たちがお待ちしています「がいせん桜まつり2018」~新庄村のがいせん桜④” の続きを読む »

生活の中にある桜並木~新庄村のがいせん桜③

新庄村と言えば「がいせん桜」を思い浮かべる人が多いと思う。
新庄に住んでもう半世紀になるのにがいせん桜をしっかり見ていなかったなと思ったのは数年前。
背の低い染井吉野で満開に咲いた桜は本当に見ものだ。
役場側からいつも通りを見降ろしていた。
通りの下側から見るとまさに桜のトンネル。
心の中でわーすごい場所を変えてみるのもまた違う景色が見える。
機会があればぜひ一度この桜を見に来てほしい。 “生活の中にある桜並木~新庄村のがいせん桜③” の続きを読む »

今年は特に主役のがいせん桜に会いに来てほしい!~新庄村のがいせん桜②

今年は特に、主役のがいせん桜に会いに来てほしいんですよ。

昨秋から冬の間に、がいせん桜通りの土壌改良工事を終えました。
栄養状態が悪かったため、がいせん桜の根元を掘り起こして、土を丸ごと入れ替えたのです。
樹木医の先生によると、その工事で根が切断されたりしたところもあるので、
1年ほどは後遺症もあるかもしれないとのことでした。
だから、痩せた土地で100年以上も踏ん張ってきたけなげながいせん桜にエールを送りに来てほしいんです。 “今年は特に主役のがいせん桜に会いに来てほしい!~新庄村のがいせん桜②” の続きを読む »

コイとサクラとサルナシビール~新庄村のがいせん桜①

今年のがいせん桜祭りは4月15日(日)

今年は春が早いから
新庄村のがいせん桜も開花が早いかもしれない。

去年はちょうど桜まつりと桜の見ごろがぴったりで
とても賑やかなお祭りになったけど、
今年はどうだろう。 “コイとサクラとサルナシビール~新庄村のがいせん桜①” の続きを読む »

新庄村の春子の芳香に萌える~新庄村の食(春)⑤

新庄村が一年で一番賑わう「がいせん桜まつり」の時期、
毎年可愛らしい顔をのぞかせてくれるのが「春子」ちゃん。

ちょうど4月中旬と、
11月頃の気温が気持ちいいみたいで、
1年に2度、新庄村自慢のぷりぷりの肉厚の原木椎茸が
これでもかというくらいツクツクと大発生します。 “新庄村の春子の芳香に萌える~新庄村の食(春)⑤” の続きを読む »

心と身体で感じる春のフキノトウ~新庄村の食(春)④

「この苦みがたまらない。」

子どもの頃はこんな苦いもの、
なんで平気で好んで食べるのだろうと全く理解できませんでした。
小学生の私に父が、食べてみろと言い、
恐る恐る口に入れ一口噛むと・・・
口いっぱいに広がる何とも言えない苦味。
ギャ~! “心と身体で感じる春のフキノトウ~新庄村の食(春)④” の続きを読む »

生産者から直接いただく安心安全で旬のおすそわけ~新庄村の食(春)③

我が家の冷蔵庫…ではなく、冷蔵庫の横の段ボールの中にはいつもお野菜がいっぱい。
これ全部いただきものなんです。生産者保証付きの安心安全、しかも旬。
冷蔵庫の野菜室には到底入りきらないほどの野菜が常にストックされている状態です。 “生産者から直接いただく安心安全で旬のおすそわけ~新庄村の食(春)③” の続きを読む »

手作りふきのとう味噌で作る春の味~新庄村の食(春)②

毎年、1月中頃になると「今年も味噌をつくけどどう?」と声をかけてくれる。自分では作ったことがないので、毎年お願いする。5升の大豆で作るときは半日手伝いに出る。豆を洗ったり、麹作りを手伝ったりと忙しい。味噌を作るための大豆は我が家で作る。上手く出来たためしはないが無農薬、無化学肥料のこだわりで。一昨年は草に負け、最後には猿に食べられてしまった。去年はなんとかでき、やっと必要量もあって1月末に味噌が出来上がった。ほぼ一年寝かせて食べる。何と楽しみなことか。 “手作りふきのとう味噌で作る春の味~新庄村の食(春)②” の続きを読む »

すべてが手作り!愛情たっぷり雛あられ~新庄村の食(春)①

この冬は、子供も大好きな、かきもち作りにチャレンジしてみました。

かきもち作り、鏡餅をお飾りするところからです。実はこの鏡餅は新庄の父が栽培したもち米「ひめのもち」を村にあるお餅の加工場で手作りしてもらったものです。なので、最初の工程というのは本当は、父が籾を発芽させ、苗箱に蒔き、栽培するところからなのです。もちろん田植えも稲刈りも乾燥もすべて父がしています。
この愛情たっぷりのお餅は年末に飾り、1月11日に下げます。下げたお餅は、今年も家族が健康で幸せである事を祈念しながら、家族みんなでいただくのがいいとされています。 “すべてが手作り!愛情たっぷり雛あられ~新庄村の食(春)①” の続きを読む »

このページの先頭へ